シグナルマップとは?
シグナルマップとは、株式会社オスピスというシステムトレード提供会社が開発したFX個人投資家向けの取引ツールになります。一言でいえば、売買シグナルを見ることができるサービスなのですがデザイン性も抜群で初心者でもわかりやすく実用的なものとなっています。
2010年4月時点では、NTT スマートトレード、ひまわり証券、セントラル短資などに口座開設することで無料で利用することができます。
シグナルマップの特徴
シグナルマップでは、FX投資家がよく使う6種類(単純移動平均線、MACD、ストキャスティクス、ボリンジャーバンド、RSI、DMI)のテクニカル指標を使って為替相場を分析し総合的な判断をニコちゃんマークなどでわかりやすく示しています。
また、「5分足」「1時間足」「日足」「週足」で分析し、過去のデータに基づくパフォーマンス(儲かっているか)を表示します。
◆MACD
短期の指数平滑移動平均と長期の指数平滑移動平均の差からマーケットのトレンドを探るテクニカル指標。
◆ストキャスティクス
過去の高値・安値に対して、現在値がどのような位置にあるかを数値化して、売買ポイントを探るテクニカル指標。
◆ボリンジャーバンド
指定期間における移動平均値の標準偏差を算出し、その一定倍率の乖離化の内側を一定の確率で価格が推移するという前提から売買の判断をするテクニカル指標。
◆単純移動平均線
ある期間の価格の平均値を結んだ線を用い、短期線と長期線の関係から相場のトレンドを探るテクニカル指標。
◆DMI
価格の当日における高値安値と前日の高値安値を比較して相場の強弱を見極め、売買の判断をするテクニカル指標。
◆RSI
直近のある期間において、価格変動全体の中で上下落変動のどちらの勢いが強いのかという視点から売買の判断をするテクニカル指標。
それでは、実際にシグナルマップを利用してみた投資家のクチコミを確認してみましょう。
シグナルマップの口コミ
口コミ1:評価★★★★☆
セントラル短資のFXライブで利用しています。初心者にもわかりやすい設計になっていて取引補助ツールとしては文句がありません。過去のデータからパフォーマンスも見ることができるので大変参考になります。テクニカル派には必須のツールと言えるでしょう。(30代トレーダー)
口コミ2:評価★★★★☆
NTTでシグナルマップ利用しています。大変使い易いですしドル円をこのシグナルの通りに取引してたら初心者の私でも儲けることができました。(50代男性)
口コミ3:評価★★★☆☆
パッと見で売りどきか買いどきかわかるので良いですが、参考程度にしています。(20代男性)
口コミ4:評価★★☆☆☆
短期などデイトレーダーには良いツールだと感じていますが、私は中長期でファンダメンタルを重要視しているのでそれほど参考にはしていません。(20代男性)
口コミ5:評価★★★☆☆
初心者の私にはテクニカルそのものを理解していないので信ぴょう性にやや疑問がありますし、わかっていない状態でなんとなくシグナル通りに取引するのは気がひけます。初心者にはこちらの方が良いと思います。(30代男性)
口コミ6:評価★★☆☆☆
シグナル通り取引しても決して儲かりません。最終的な判断は投資家自身にありますしあくまでも過去のデータから見た予想でしかなく相場はそんなに甘くはないです。(40代男性)
シグナルマップの体験談によると、あくまでも参考程度に利用するのが良さそうですね。
テクニカルは良くわからないし
もっと楽して稼ぎたいという人には
こちらのFX自動売買がオススメです。
FXの初歩的な知識しか知らなかった私でも
ほぼ、ほったらかしで稼ぐことができました^^
